終了後の手続き | 法律のプロフェッショナルである弁護士を依頼する時に必要なこと

終了後の手続き

終了後にすること

相続放棄の手続きは書類を準備し、遺族間で話し合わなければいけませんので大変なことがたくさんあります。そのため、たくさんの人が相続放棄の申請が受理された後に気を抜いてしまいがちです。
相続放棄の手続は、書類が受理されたから全て終わりではありません。書類が受理された後も、遺族にはいくつかやらなければいけないことがたくさんありますので最後まで気を抜かないようにしましょう。
最後に行なうべき手続きを忘れてしまう人が多いのですが、忘れてしまうと後々自分を苦しめてしまいます。
最後に用意しなければいけない書類の特徴を把握し、準備しなければいけません。

最後にやるべきこと

相続放棄の手続が終了し、家庭裁判所に受理された後は、相続放棄を行った証拠の書類を作成しなければいけません。
相続放棄を行った証が無ければ、今後面倒なトラブルに巻き込まれてしまう可能性が高まってしまいます。
相続を放棄した証である相続放棄受理証明書を申請することによって、放棄した証拠を示すことができますので、必ず申請しましょう。
放棄受理証明証は、家庭裁判所から、手続き終了後に送付される相続放棄申述受理通知証がなければ申請することができませんので、申請する時は忘れずに持って行きましょう。
最後までしっかりと手続きを行わなければ、万が一の時にトラブルに巻き込まれてしまう可能性が高くなってしまいます。
何かあった時でも、放棄受理証明証があれば安心です。証明証の発行には、手数料がかかりますので、事前にしっかりとチェックしましょう。